いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。
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カテゴリ:博物館美術館( 1 )

トヨタ博物館で今は無き愛車とご対面(愛知県長久手市)

世の中にはいつの間にか無くなってしまうものが沢山あります。多くは語らないが私は今、車もオートバイも所有していない。そんな折、知り合いとトヨタ博物館へ行った。始めに目に付いたのが初代フィアット500だった。あのローマの休日でオードリー・ヘップバーンが乗ったやつだ。私が20歳の時1966年式の新フィアット500に乗っていた。その前身とご対面だ。広島に原爆を落とした大統領が乗っていた車もある。そしてつい最近まで私が乗っていた初代シビックもあった。色も同じだ。ただ私のシビックはRSでさらに貴重である。と言うようなことを同行していた知り合いに言ったら「でもこっちの車は走ってもギシギシ音がしないでしょ。」と言われた。ぐうの音も出ないとはこのことだ。トヨタ2000GTが燦然と展示したあったが、実はこの車を20代の私は購入しようとしていた。解体屋さんで売ってたのだが当時の私はフィアット500の維持で四苦八苦していてとても無理だったが、現在ではとても買えるような価格ではなくなってしまったので、今思うと買っておけば良かったかもしれない。いすず117クーペもあったが、このブログでも以前紹介したが岐阜まで買おうと思って見に行ったこともある。垂水の古い町並みを歩いたなぁ。なんだか自動車と私との思い出が走馬燈の如く蘇るのだ。
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今の車は必ずコンピュータの部品やミッションが壊れる。そして修理に30万円以上掛かる。その点昔のマニュアルの車は丈夫だ。電子部品が無いので物理的に部品が壊れるだけだ。部品さえ有ればなんとか直る。なんならホームセンターで売っているもので間に合ったりもする。今まで一番長く乗った車がフィアット500で10年以上乗った。壊れたからやめたのでは無く奥さんに怒られたから止めただけだ。今、車の無い私だがそのうちトヨタ博物館に展示してあるような車を手に入れる事をここに誓うのであった。
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by neo-trip | 2014-09-05 23:46 | 博物館美術館