いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。
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カテゴリ:天竜舟下り( 1 )

天竜舟下りを楽しむ

先日大変な事故を起こしてしまった舟下りだが、その楽しさを解って頂きたく、会社が大変で奥さんに怒られている現在にも関わらず書き込むことにした。
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船頭さんが歌を歌ってくれる。
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天竜舟下りはいつのころからか天竜浜名湖鉄道が運営するようになった。天浜線では昔、コスト削減のため永年勤め上げていた現場の人間を大量にリストラし、外部に仕事を委託し、事故が起きて1人死んだことがある。当時天浜線では売り上げを伸ばすため、現場の人間は減らして、事務職(売り上げを上げることを考えられる人間ということだろう)を増やしていた。もちろん第三セクターの苦しさで天下りも相当入っていた。そのような経営方針では現場の状況を把握するのは難しい。前回の事故の時は、出稼ぎに来ていた日雇いのような人が亡くなった。いわば素人に危ない仕事をさせていたわけである。今回の舟下りの事故も経験の浅い船頭さんだったらしい。どちらも事故を起こした人間のミスとして会社は発表した。テレビで社長の説明の会見を見た。どうみても鉄道員の顔ではない。銀行員か会計士の顔である。人ごとのような顔をしていた。今、鉄道ブームで天浜線もそこそこ話題になっている。経営にはそこそこ成功しているのだろう。経営が健全になり、現場を重んじられるゆとりをもってもらいたい。
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by neo-trip | 2011-09-18 20:53 | 天竜舟下り