いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。
by neo-trip
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白糸の滝の風物を潰す計画進行中(富士宮市)

「白糸の滝については、平成24年8月27日より富士山世界遺産の構成資産に向けた滝つぼの整備工事を行うため、滝つぼへの通行を規制いたします。工事期間は、平成25年12月までを予定しており、皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解・ご協力お願いいたします。
なお、売店通りの売店は通常通り営業しております。」富士宮市のホームページに以上のような記事が載っている。つまり滝近くの売店跡や橋など、昭和の風景を消滅せしめることが目的である。世界遺産を見に来る外人さんにも受けいられるようにしたいのだろう。私などはここに来て一番印象に残ったのは廃墟となった売店と、そんな人間の営みなど関係ない滝の雄大さの対比である。ここにこの売店があったというのは白糸の滝の歴史の一部である。廃墟として100年ぐらい残しておけば名物になるだろう。
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廃墟となった売店を見に行く
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名物富士宮焼きそばが至るところで売っている。
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「滝見橋」の架け替えで「滝見橋」がグッドデザイン賞を受賞しました。ますます風景に情緒が無くなってしまいました。森羅万象神をも恐れぬ所業でしょう。
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by neo-trip | 2012-09-17 21:16 | 無くなってしまったもの | Comments(2)

新撰組参謀伊東甲子太郎先生最期の地を歩く(京都)

伊東甲子太郎先生は、リーガロイヤルホテル京都近くにある近藤先生のお妾さん宅で飲んだ後、油小路の本光寺前で暗殺にあう。実はその前々日に伊東先生は坂本龍馬と会いなにらや密談したらしい。世の中悪いことは出来ないのである。
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本光寺
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伊東甲子太郎先生の碑
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油小路
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このあたりに伊東甲子太郎先生の死体を放置したらしい
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坂本龍馬の墓
ついでに清水寺近くの坂本龍馬の墓参りもする。死んでしまえば敵味方もないのだ。
ちなみに私の奥さんは私が死んでも許さんといっていた。

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by neo-trip | 2012-09-16 21:41 | 新撰組とその周辺 | Comments(3)

新撰組局長芹沢鴨先生の墓参りに行く(京都・壬生寺)

「しらふの時はいいけれど、酒が入ると虎狼よ」とは広沢虎造の浪曲、森の石松の件だが、芹沢鴨先生もそうだったらしい。今のりそな銀行の前身の、大和屋に事業資金を借りようと相談に行くと、頭取から「お宅のような将来性のない小さな会社にはお金は出せまへんわ」と言われ、困った芹沢先生はきっと辛くてお酒を飲んでしまったのだろう。その銀行に大砲を撃ってしまった。その気持ちは分からなくもないが。これが原因で暗殺されることになる。暗殺の日、芹沢先生を囲む会が島原の角屋(すみや)で開かれ置屋の輪違屋(わちがいや)から芸妓の糸里らを呼び、どんちゃん騒ぎが繰り広げられ、屯所の八木邸に戻って泥酔している所を土方歳三や沖田総司らに暗殺された。近藤勇先生は角屋でまだ飲んでいたらしい。
壬生寺に芹沢先生の墓があるが、その直ぐそばに経理の河合耆三郎の墓があるが芹沢先生の墓に比べると非常に立派だ。なんでも実家が大きな米問屋で新撰組が建てた墓とは別に大きな墓を建てたそうだ。
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島原の大門
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置屋の輪違屋
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島原の角屋
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島原の角屋
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左が芹沢先生の墓、一つ飛んで右が河合耆三郎の墓
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新撰組屯所「八木邸」
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八木邸は今お菓子屋になっている

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by neo-trip | 2012-09-09 19:20 | 新撰組とその周辺 | Comments(0)