いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。
by neo-trip
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青崩峠を越えようと試みる

青崩峠は戦国時代、武田信玄が京都に上洛するために兵越峠とともに越してきた峠で、青崩峠の浜松市水窪町側に信玄が休んで腰掛けた岩が残っている。浜松では家康が信玄にやられた話がいまだに語り継がれ、家康が逃げる途中に食い逃げしたとか、お漏らししたとかさんざんである。武田軍がよほど怖かったらしく、いまだに戦死した武田軍を祀るお祭りがある。そのような遺恨のある信州と遠州の国境である青崩峠を越えて秋葉街道を遠州側から信州へ抜けようとした。

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信玄が休んだ岩
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青崩峠の祠

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信州側へ入る

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途中まで遊歩道があるが少し崩れている
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道分かれていたが右側にある橋が壊れていたので左の道に進んだがこれが間違いだった。
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青崩神社
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青崩神社

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川が見えたので降りてみる
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降りる

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どう見ても行き止まり
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水がきれいだ
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行き止まり
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信州の山
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仕方がないので戻る
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兵越峠入口
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青崩峠から浜松方面に少し行くと、しっぺい太郎の墓がある
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しっぺい太郎の墓
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さらに少し行くと足神の水がある
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飲ませていただく
後で地図を確認したら道を間違えていた。もう少しで峠越えが出来たのに…

道が解からなくなったので引き返すと、同じように道が解からなくなったおじさんに合った。「この先を行っても道がありませんよ。」と言ったのだが、それでも「他に道が無いので行ってみる。」と言うので、こんなところで議論しても仕方がないと思い、私は行けなかったけどあなたなら行けるかも知れませんねと言うようなことを言ってその場を去った。なんだか心配になったがそのまま帰った。
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by neo-trip | 2014-09-27 22:23 | 秋葉街道を行く | Comments(0)

今に残る久根鉱山の建築物

1731年より1970年まで続いた久根鉱山には明治から昭和にかけてと思われる建物が今も残っている。
明治29年から30年初めの冬に一大鉱脈を掘り当て、それを在来の製練法で銅とした為に大きな公害問題が起こった。旧式の製練から出る鉱煙からは亜鉛酸ガス等の有害煙を大量に放出する為に広範囲の樹木や作物が急に枯死して跡形ない上に岩石の表面が酸化されて剥脱崩壊の状態と成った。 この為に明治31年5月には住民の再三の反対運動の陳情を受け県は採鉱、製練の停止命令を出したが、「同鉱山は足尾にも優る良鉱なれば今後無害の地に製練所を設けて大いに事業を拡張するや」と地元住民も鉱山そのものの価値を認めていた。
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製錬所。酸欠のため出入り禁止。
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ホンダのバッテリー
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救護隊の小屋。
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救護隊の小屋。
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久根鉱山付近の人家

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天竜川が一望のお風呂屋さん。
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私一人貸切である
写真を撮るために道路から降りたり登ったりして汗をかいたので、帰りに天竜川沿いにあるお風呂屋さんに行く。入館料を払おうとすると閉館25分前とのことで無料で入れてくれた。
人の優しさが身にしみる晩夏。
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by neo-trip | 2014-09-23 20:38 | 産業遺跡 | Comments(0)

トヨタ博物館で今は無き愛車とご対面(愛知県長久手市)

世の中にはいつの間にか無くなってしまうものが沢山あります。多くは語らないが私は今、車もオートバイも所有していない。そんな折、知り合いとトヨタ博物館へ行った。始めに目に付いたのが初代フィアット500だった。あのローマの休日でオードリー・ヘップバーンが乗ったやつだ。私が20歳の時1966年式の新フィアット500に乗っていた。その前身とご対面だ。広島に原爆を落とした大統領が乗っていた車もある。そしてつい最近まで私が乗っていた初代シビックもあった。色も同じだ。ただ私のシビックはRSでさらに貴重である。と言うようなことを同行していた知り合いに言ったら「でもこっちの車は走ってもギシギシ音がしないでしょ。」と言われた。ぐうの音も出ないとはこのことだ。トヨタ2000GTが燦然と展示したあったが、実はこの車を20代の私は購入しようとしていた。解体屋さんで売ってたのだが当時の私はフィアット500の維持で四苦八苦していてとても無理だったが、現在ではとても買えるような価格ではなくなってしまったので、今思うと買っておけば良かったかもしれない。いすず117クーペもあったが、このブログでも以前紹介したが岐阜まで買おうと思って見に行ったこともある。垂水の古い町並みを歩いたなぁ。なんだか自動車と私との思い出が走馬燈の如く蘇るのだ。
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今の車は必ずコンピュータの部品やミッションが壊れる。そして修理に30万円以上掛かる。その点昔のマニュアルの車は丈夫だ。電子部品が無いので物理的に部品が壊れるだけだ。部品さえ有ればなんとか直る。なんならホームセンターで売っているもので間に合ったりもする。今まで一番長く乗った車がフィアット500で10年以上乗った。壊れたからやめたのでは無く奥さんに怒られたから止めただけだ。今、車の無い私だがそのうちトヨタ博物館に展示してあるような車を手に入れる事をここに誓うのであった。
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by neo-trip | 2014-09-05 23:46 | 博物館美術館 | Comments(0)