いつのまにか無くなってしまうものが世の中にはたくさんあります。ご近所の風景から文化遺産、廃墟、自己の存在意義まで、管理人が魂込めて贈るメッセージです。
by neo-trip
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日本軍唯一残った乗馬部隊、騎兵第26連隊〜王ケ崎東公園(豊橋市)

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日中戦争時、乗馬による機動力を発揮したのが騎兵第4旅団で、終戦間際、日本軍で唯一残った乗馬部隊だ。そこに属していたのが豊橋の騎兵第26連隊だ。その活躍は目覚ましく戦闘回数は230回に及ぶ。最後の戦いは昭和20年3月の老河口作戦(ろうかこうさくせん)。本土空襲を阻止するための老河口飛行場の占拠に成功し、終戦まで持ちこたえた。その騎兵第26連隊の門や立哨小屋が豊橋の王ケ崎東公園に残されている。日本に連れて帰ることが出来なかった隊の愛馬達のたてがみと、密かに持ち帰った軍旗の灰がここに祀られている。私の妻の父親が終戦で中国を去るとき、馬は連れていけないので中国の方に預けていくのだが、馬が涙を流しながらあとをついてきたそうだ。兵隊さんも泣きながら馬を叩いて追い返した。馬も戦友なのだ。

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by neo-trip | 2012-11-17 21:55 | 戦争遺跡を訪ねて
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